Aさんは15年ほど前から中古車の販売を始めました。 会社を興してから5,6年後に、輸出や部品販売、板金塗装など仕事の幅を広げようと思い、銀行から1億円、お金を借りました。また会社を立ち上げてから7,8年位は多少の儲けがあ・・・
「債務整理日誌」の記事一覧(9 / 12ページ目)
毎月の住宅ローン返済額が難しい方に
住宅を維持するために、住宅資金特別条項を利用した個人再生手続きをとりたいけれど、債務を減額してもらっても現状ではあと一歩及ばず、住宅はあきらめるしかないのかとお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。 毎月の住宅ローン返済・・・
受任通知を送るときの注意点
債務整理の正式依頼を受けたら、弁護士は受任通知を債権者全員に送ります。 この受任通知によって債務者(依頼者)への請求はストップしますが、保証人がいれば、今度は保証人に請求が行くことになります。 また、受任通知を送る債権者・・・
住宅ローンの金利引下げ特約
住宅ローンを契約する際、銀行のカードローンを契約することを条件に住宅ローンの金利優遇の特典を得られることがあります。 その際、住宅ローンの契約書のほかに、金利引き下げ特約書のようなものを締結しているはずです。 その後、債・・・
貸付金や売掛金について
破産や個人再生など、裁判所を通す債務整理手続きを行う場合、手持ちの財産はすべて報告しなければなりません。貸付金や売掛金もその一つです。 貸付金とは、誰かに貸したまま返してもらっていないお金のことです。 お金を貸した相手が・・・
債務整理を考えるタイミングについて
ご相談にいらっしゃる方のほとんどが、複数の貸金業者から借り入れをされています。はじめのうちは、一時的な金銭が必要となって借り入れをしたり、収入が改善する見込みを元に借り入れをされている方がほとんどですが、そのうちに、返済・・・
受任通知の重要性とお借入先の確認方法
以前、どこからお金を借りていたのか借入先が全く分からない、というご依頼者がいらっしゃいました。 債務整理を受任すると、弁護士は債権者(借入先)に受任通知を送ります。 受任通知とは、弁護士が債務者の代理人となって債務整理を・・・
破産や個人再生手続きで確認が必要になる財産について~有価証券編~
破産や個人再生など、裁判所を通す債務整理手続きを行う場合、手持ちの財産はすべて報告しなければなりません。有価証券もその一つです。 有価証券とは具体的には手形や小切手、株券や転換社債、ゴルフ会員権、出資金などです。これらの・・・





