依頼内容 仕事のストレス等から風俗利用を続けていくうちに返済の目途がたたなくなったとのご相談でした。 負債の原因について免責不許可事由が認められましたが、裁量免責を目指し破産手続申立代理人として受任しました。 負債状況 ・・・
「自己破産 解決事例」の記事一覧(42 / 51ページ目)
破産をし、約800万円の債務について免責を受けたケース
紛争の内容 依頼者は妻とともに夫婦共働きで生活していましたが、突如妻が重い病気を患い、会社を退職せざるを得なくなった上、介護も必要なってしまいました。妻の収入が途絶え、医療費や入院費、子どもの教育費などが増えたことから、・・・
携帯電話のゲーム課金も含んだ債務について、破産により免責を受けたケース
紛争の内容 依頼者は会社員として働きながら、夫と子どもと暮らしていたところ、日々のストレス解消のため携帯電話のゲームをするようになり、そのうちゲームの課金を多くするようになっていきました。夫の収入が下がったこともあり、生・・・
婚姻前に負った借金につき、破産をして生活を立て直した事例
紛争の内容 Aさんは数年前に知り合った夫と結婚しましたが、結婚前から負っていた借金の返済に悩んでおられました。 その借金の内容は、住宅ローンの残債務(返済がきつくなり住宅を売却したのですが、それでも充当し切れなかった債務・・・
ゴルフ会員権を売却し、現金を破産財団に組み入れた事案
紛争の内容 自己破産の申立人であるXは、ゴルフ会員権を所有していました。 そのため破産管財人としてXの破産手続に介入しました。 交渉・調停・訴訟などの経過 まずYゴルフ会員権の売買を行う複数の会社等に連絡をとり、売却の打・・・
家計を一つにする同居者に、ある程度財産がある場合の自己破産について
紛争の内容 家計上は一つになっている同居者に、臨時収入があったケースで、自己破産をするにあたり管財人が就く可能性が否定できなかった 交渉・調停・訴訟などの経過 裁判所に対し、申立段階で同居者とは夫婦関係にはないこと、・・・
個人破産事件(過去に複数の会社を経営していた場合)
紛争の内容 過去に2つの会社を経営していた申立人の破産事件の破産管財人に選任された。 経過 破産者は、10年くらい前まで、2つの会社を経営していたが、破産申立書によれば、現状としては、事務所や資産もない状態だった。 ・・・
個人破産事件(風俗により多額の債務を負った場合)
紛争の内容 風俗等により多額の債務を負うに至った申立人の破産事件の破産管財人に選任された。 経過 収入をはるかに超える金額を風俗の利用に費やしており、免責不許可事由(破産法252条1項4号)が存在した。破産手続開始決定・・・
病気による休業中の借入れ等による破産事件
紛争の内容 自営業者の方が、自身の病気による休業中の借入れにより、負債を負うに至り、当事務所に相談された。 経過 裁判所に対する破産申立てに際し、債務を負うに至った事情について詳細に申告をした。その後、裁判所により申立・・・
個人自己破産 非生活保護受給者 法テラス扶助利用
紛争の内容 1 依頼直前に、失職、転職未確定状況での、破産申立て依頼。法律扶助申請 2 疾患あり。再就職先に限定あり。 3 申立て準備中に、経済的余裕が出たときに、実家に多額の援助。 4 申立て直前に、債務名義とられ、預・・・









