紛争の内容 依頼者の方は、もともと会社員として働き、その後、結婚しました。 結婚してまもなく子が生まれましたが、生活費が足りなくなると、消費者金融からの借り入れを繰り返すようになりました。 その数・・・
「自己破産 解決事例」の記事一覧(3 / 55ページ目)
電気設備の工事をおこなう法人代表者について、裁判所から破産管財人に選任され、管財業務を行った事例
事案の内容 破産者の方は、かつて電気設備関係の工事をおこなっていた会社の代表取締役でした。 ところが、徐々に受注が低調になり、2010年代前半には事業と停止している状態でした。 破産者自身も、すで・・・
多額の浪費や換金行為があったものの、破産管財人として裁量免責が相当であるとの意見を出したケース
紛争の内容 破産者の方は、主に生活費や借金の返済のために借入をしており、債権者は約10社で債務は総額で約500万円ありました。 当事務所が破産管財人の配点を受けましたので、破産者の財産や破産に至る経緯などを調査しました。・・・
【解決事例】コロナ禍での事業悪化による二度目の自己破産。管財人調査を経て「裁量免責」を獲得し、一人親方として再出発を果たした事例
紛争の内容 ご相談にいらっしゃったのは、長年、手間受け大工(一人親方)として懸命に働いてこられたご依頼者様です。 ご依頼者様は、過去にも大工仕事の収入の不安定さや、複数のお子様を育てるための生活費の不足から借入れが膨らみ・・・
ギャンブルや投資などの免責不許可事由があったものの、破産管財人として、裁量免責が相当であるという意見を出したケース
紛争の内容 破産者の方には、約6社に約300万円の債務がありました。 借入の原因としては、一部に生活費などもありましたが、大部分は宝くじ購入や株式投資などでした。 当事務所の弁護士が破産管財人として配点を受けました。 交・・・
家計がぎりぎり赤字が続いてしまう方の破産事件で、同時廃止とすることができた事例
紛争の内容 相談者の方は長年の収入減と生活費補填のための借入れが重なり、もはや返済することが困難になり、破産手続申立てを依頼されるに至りました。 交渉・調停・訴訟等の経過 破産手続申立の準備にあたって、家計簿の内容が問題・・・
法人倒産に伴う代表取締役個人の自己破産および免責事例
紛争の内容 代表取締役を務めていた不動産会社の倒産に伴い、多額の法人債務を連帯保証していたことで、個人としても多額の負債を抱えることとなりました。会社再建を目指していましたが、コロナ禍での業績悪化に加え、信頼・・・
個人の自己破産申立事件(同時廃止事件)
紛争の内容 1 依頼者は、2000年ころに、複数の大手消費者金融からの借入金200万円余りの任意整理を行い、それを完済した経験のある方です。 2 依頼者は、2003年ころ、他県から埼玉県に転居し、食品販売をする会社に正社・・・
約500万円の負債を有する破産者について、破産管財人として免責調査を行い、免責を許可することが相当という意見を提出した事例
紛争の内容 裁判所から、破産管財人に選任され、破産者について免責をして良いかの調査を行うことになりました。申立書を見ますと、交際相手との生活費のためにカードを利用し、また、自動車をローンで購入した等の事情が記載されており・・・
不動産の強制競売が始まっていた後に破産手続開始がなされた事例
紛争の内容 破産者は不動産投資を目論んで居住目的ではなくローンを組んで公売住宅を購入しました。将来的には自分で住む予定であったようですが、ひとまずは他人に貸して賃料を得ることにしました。もっとも不動産借主が賃料を払えなく・・・












