紛争の内容 Aさんは、ご相談前に借入金が300万円ほどありました。そのほかにも、税金の滞納があったところ、財産をすべて差し押さえられてしまい預金などがすべてなくなってしまいました。それでも、Aさんは返済をしていこうと考え・・・
「自己破産 解決事例」の記事一覧(36 / 51ページ目)
多額の投資により借入金を増やしてしまった例(借金900万円)
紛争の内容 生活費が足りず借入れを始めたAさんは、生活費の工面を子どもに頼んでいましたが、子どもは病気がちで仕事が続かず入れてくれる生活費も足りず、なんとか工面できないかと、親子で働いたお金を投資にまわしてしまいました。・・・
【管財人】夫婦で2000万円を超える事業債務を負ったが、免責により0円となった事例
紛争の内容 破産者は、家族で事業を営んでいましたが、不景気のあおりから、事業は縮小し、とうとう廃業をすることになりました。信用金庫から借りていたお金が払えなくなり、破産を選択しました。 交渉・調停・訴訟などの経過 当・・・
個人債務者の管財人として自由財産拡張及び免責許可意見を提出した事案
紛争の内容 さいたま地方裁判所より連絡があり、個人債務者の管財人として弊所の弁護士が選ばれました。 担当することとなった事案は、子の奨学金の保証債務や生活費や浪費に基づく債務がある方の事案でした。 ポイントとしては、①貯・・・
2度目の自己破産で、免責許可決定を得た事例(債務総額 約800万円)
紛争の内容 Aさんは、15年ほど前に一度自己破産をしていました。1度目の自己破産をした後、数年が経ってからダメ元でクレジットカードの審査を申請したところ、この審査が通ってしまい、クレジットカードを作ることになりました。A・・・
裁判所から破産管財人に選任され、破産管財業務を行った事案
紛争の内容 破産者は、会社員として勤務し、妻と共働きをしていましたが、妻が出産やその後体調不良により働くことができなくなった結果、世帯収入が下がったため、借り入れを行いました。その後はコツコツと返済をしていましたが、子の・・・
コロナ禍により、地元の小売店が立ち行かなくなり、破産することとなったケース
紛争の内容 埼玉県外で小売店を営んでいたAさんは、この度のコロナ禍により、小売店の営業が続けられなくなり、埼玉県で工事の下請けとして出稼ぎに来ていました。国から出ていた持続化給付金で、当面の生活は最低限できそうではあっ・・・
破産管財人 免責調査型
紛争の内容 1 支払停止後、退職金(50万円弱)全額費消、実母の死亡保険(200万円余)の不明朗な使途の調査をメインとする、破産管財事件。 交渉・調停・訴訟などの経過 1 前管財人調査、2回目の集会前に、顧問先が債権者に・・・
自己破産(管財事件)
紛争の内容 ① 自宅マンション保有の債務者が前代理人辞任後、当事務所依頼。 ② 運送会社勤務の会社員、夫婦共働きであり、住宅ローン特則付個人再生の方針を維持。 ③ 事件打合せ、資料準備に手間取り、申立に至らないうちに、債・・・











