前回「民事再生法第241条第3項の額を定める政令」についてお話ししました。 定められた政令に則り計算をすると、必要最低限の生活費が判明します。 そして更に支払わなければいけないものとして、税金等もあるので、それも考慮しま・・・
「債務整理日誌」の記事一覧
2025年、物価高に苦しんだあなたへ。今こそ「自己破産」で再出発を
2025年、物価高に苦しんだあなたへ。今こそ「自己破産」で再出発を 2025年も残すところあとわずかとなりました。長引く物価高騰の影響で、生活費を補填するための借り入れが限界に達し、「給料差し押さえ」や「年越しの資金繰り・・・
債務整理の方針について
借金整理の方法は大きく分けて3つある(破産、個人再生、任意整理)ことはご存じのことと思います。 漠然とどんなに時間がかかっても債権者に返していきたい、という方もいる反面、借金から解放されたい、破産したいという方もいます。・・・
破産管財人って何?~破産申立てをしたら、どのように関わってくるの?~
借金でお悩みの方へグリーンリーフ法律事務所では、債務整理のご相談は何度でも無料で実施しております。借金が増えてしまう理由は様々です。弁護士がお話を伺い、その方に合わせた適切なアドバイスを行います。早めに相談するほど、選択・・・
債務整理の手続き中にやってはいけないこと
債務整理を弁護士に依頼し、手続きを進め始めると「もう大丈夫」と今まで悩んでいた気持ちが大分楽になるのではないでしょうか。少し気が緩んでしまいがちですが、手続きを始めた後も、実は注意すべき点がいくつかあります。 まず避けな・・・
【気付いたら多重債務?若い方々もご注意を! 】
忍び寄る「簡単」な借金の罠近年、特に若い方々において、数ヶ月から1年未満の短期間で借入が膨らみ、破産に至るようなケースを目にします。成人年齢が引き下げられクレジットカードが18歳から使用できるようになったこと、後払いサー・・・
持ち家であったがリースバックができ、引き続き居住可能となった事案
依頼者様は、主に遊興費で負債を増やしてしまった方でした。持病が悪化し思うように働けなくなったことから返済ができなくなり、自己破産手続をとることにしました。 依頼者様は数十年前に不動産を相続し、自身が居住していました。破産・・・
法人破産を選択した時、代表者はどうなる?
代表者個人が会社の融資の保証人になっているパターンは多いと思います。会社が法人破産の選択をした場合、代表者個人はどうなるでしょうか。 やはり主債務者である会社が支払い不能の状態になってしまうと、保証人に請求が行くことにな・・・
【破産手続申立をした後はどうなる…?(同時廃止手続きの場合)】
破産手続申立をした後のながれについてお話いたします。ご注意いただきたいのは、以下のフローは申立をするタイミングから記載していますので実際に弁護士に依頼してから、申立までにも数か月かかります。 また、弁護士費用の支払いもあ・・・





