紛争の内容 ① 自宅マンション保有の債務者が前代理人辞任後、当事務所依頼。 ② 運送会社勤務の会社員、夫婦共働きであり、住宅ローン特則付個人再生の方針を維持。 ③ 事件打合せ、資料準備に手間取り、申立に至らないうちに、債・・・
「管財事件」の記事一覧(23 / 30ページ目)
破産管財人として、破産者が借金を返済できなくなった後に、親族へ返済したお金を回収した事例
紛争の内容 破産者が、破産手続の申立代理人弁護士に対して債務整理を依頼した後に、親族の方へ返済をしているという事件がありました。 交渉・調停・訴訟などの経過 他の債権者の方へ負債が返済できない時に、債務者が特定の債権者に・・・
債権者7社・債務額約1200万円につき、管財事件となったが免責された事例
紛争の内容 依頼者の方は、最初は生活費の不足分をキャッシングで補填していました。 しかし、子供が生まれて生活費や学費がかかるようになると、負債が増大していきました。 そして、貸金業者からの借り入れができなくなるまでになっ・・・
破産管財人として配当を実施した事件
紛争の内容 ギャンブルにより借金を負った破産者の破産事件の破産管財人に選任された。 経過 破産者との面談において、ギャンブルによる借金は、破産法上の免責不許可事由に該当するものであることを説明・指導した。 また、破産者に・・・
FX取引と、株取引で約700万円の借金を負ったが、破産の免責決定により借金がゼロとなった事例
紛争の内容 ご依頼者(Aさん)は、友人の勧めで、FX取引と株取引を、初めは少額で行いました。ところが、どんどん負けが広がり、生活費がなくなってきたので借金をして補填するようになりました。とうとう返済ができない金額になり・・・
洋品店を営んでいた個人事業主の自己破産
破産手続に至る経緯 依頼者の方は、個人で洋品店を営んでいました。その洋品店は、ある会社A社の商品だけを取り扱っていました。長く赤字であったものの、A社との取引しかしていなかったため、A社も支払いについて非常に寛容でした。・・・
破産管財人として、免責意見を述べた事案
紛争の内容 弊所の弁護士は、さいたま地方裁判所からの依頼により、破産者の破産管財人に就任しました。破産管財人として調査を求められたのは、免責不許可事由の該当性の判断が中心でした。 免責不許可事由の典型例は、【浪費】や【賭・・・












