早いもので、今年も残り2ヶ月余りとなりました。年末年始はイベントが多く、最も資金繰りが破綻しやすい時期です。「返済がきつくなってきたけれど、毎月返しているからまだ大丈夫」と思っていませんか?まずは以下のチェックリストで、ご自身の危険度を確認してみましょう。

【多重債務の危険度チェックリスト】

  • 借金の返済のために、別の業者から借り入れをしている(自転車操業)
  • 借金総額が年収の3分の1(総量規制の枠)を超えている
  • クレジットカードの買い物をほぼ「リボ払い」にしている
  • 家族に内緒の借金があり、郵便物や電話に怯えている
  • 裁判所や弁護士からの書類を未開封のまま放置している

1つでも当てはまれば「黄色信号」、2つ以上は「即相談レベルの赤信号」です。

特に「返済のための借り入れ」が始まっている場合、自力での再建はほぼ不可能です。放置すると最終的に給料の差押えなどに発展し、隠し通すこともできなくなります。

隠し続けるプレッシャーから解放され、ご家族と一緒に生活を立て直すために、まずご相談いただくことが最初の一歩です。ご相談者様にとっての最善な方法を一緒に考えていきましょう。