支払いが滞ると、毎日のように届く督促状や電話、SNSでの通知。怖くてポストを開けられなかったり、無視し続けたりしていませんか?そのお気持ちは分かりますが、放置することが最も危険な選択です。

滞納を続けると、ある日突然、裁判所から「支払督促」や「訴状」が届きます。これを無視すると相手の言い分がすべて認められ、給料や口座の「差押え」へと一気に進みます。給料が差し押さえられれば職場にも知られ、結果的に家族を巻き込む深刻な事態になりかねません。

「弁護士に頼めばすぐ取り下げてもらえる」と思うかもしれませんが、注意が必要です。債権者によっては、受任通知を受け取っても裁判の手続きを取り下げず、合法的に差し押さえる権利(債務名義)を取るまで止めないケースが増えているからです。

放置すればするほど、選べる解決策は減っていきます。

当事務所では、ご家族と一緒に生活を再建していただくため、身内への秘密を前提としたご相談はお受けしておりません。ですが、隠さず向き合う覚悟さえあれば、法的リスクを最小限に抑える最善の手順をご提示できます。手遅れになる前に、ご家族と一歩を踏み出してみませんか。