【保証人の責任について】 ■保証債務の性質保証人は、債務者が返済できない場合に代わって返済義務を負います。自己破産によって債務者の借金が免除されても、保証人の保証債務は自動的に消滅しません。 ■保証契約の種類<1>連帯保・・・
「債務整理日誌」の記事一覧(11 / 16ページ目)
債務整理したら周りの人に知られるの?
債務整理を考えるときに心配なのが「家族や職場に知られるのでは?」という点ではないでしょうか。 任意整理であれば裁判所を通さず進められるので、通知は本人宛で届き、職場や周囲に知られることはほとんどありません。 ただし、個人・・・
2度目の自己破産について
自己破産における免責許可は、原則として、1回目の免責許可決定の確定日から7年経過している必要があります。 また、1回目の破産手続きで、破産管財人が選任されない(管財予納金が不要な)「同時廃止事件」で免責決定を得られた方・・・
ブラックリストとは?―信用情報機関について―
債務整理を弁護士に依頼することでブラックリストに載る…というご心配をされる方もいらっしゃるでしょうか。実は、「ブラックリスト」というリスト自体は存在せず、信用情報機関(消費者金融系のJICC、カード信販系のCICなど)に・・・
あなたの自由になるお金はいくらありますか?
債務整理をする場合は、破産でも再生でも家計をつける必要があります。それは、裁判所に提出するために必要だから、ではありますが、同じ轍を踏まないためにも必要です。生きていく上でも、毎月の家計(収支)の把握は大切です。 それで・・・
破産手続きで債権者にあげなかった債権について
管財人に選任された事件で、個人の債権者が一人だけだった件がありました (その債権者をAとします) なぜ管財事件になったかというと、この方は以前にも破産手続きをしており、その時も友人であったAに借り入れが存在していたものの・・・
家計簿作成には、生計を一にする方の協力も必要です!
自己破産、個人再生、いずれの手続きにおいても、家計簿作成が必須となり、1円単位で正確に記載いただくのはもちろんのこと、節約節制の跡が見られる内容になっているかについても、裁判所から厳しくチェックされます。 ところで近年、・・・
亡き配偶者の負債を一部支払ってしまい、自己破産せざるをえなくなった事案
依頼者様は、自身の借金はありませんでしたが、配偶者が亡くなった後に配偶者宛に届いた督促状を見て、一部返済をしてしまいました。この返済により、依頼者様は債務を承認したことになり、亡き配偶者の負債100万円あまりを負うことに・・・





